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P

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TOWN

PLAY

STUDIES

TPS

まちを遊びつくす

都市で遊ぶことは、まちにふれ、その環境の成り立ちを理解することに結びついています。Town Play Studiesは、 <遊び>を都市や空間へアクセスするための直接的な手段として捉え、まちに能動的に関わることから、これからの空間に対する感性、場に関わる積極性、公共性に対する問題意識など育むためのインタラクティブ・メディア・ラボです。

遊びがつくるまちと建築

いま、遊び心とテクノロジーが、都市空間を遊びの舞台へと変化させつつあり、遊びのもつ可能性に関心が高まっています。この新しい都市と空間、そして人間の間に生まれる関係を理解し、アプローチすることが、新しい都市デザイン、建築分野で求められます。その中で、<遊び>は、単なる気晴らし以上の、都市での体験をより豊かで、主体的なものとするための行為として再評価されています。

遊びを通して、人と空間の相互作用=インタラクションを生み出し、新しい空間の可能性を探る。それは空間をデザインする上での根源的な行為であるとともに、未来の都市を生み出すための重要なキーになります。

– 活動内容 –

RESEARCH

現代におけるまちと遊びの関係について、大学などと連携したリサーチを実施します。


EXPERIMENT

都市での遊びをテーマに、実空間上で遊びの実験に取り組みます。


LEARNING

びを通して都市と建築について学ぶ教育プログラムを展開します。


【メンバー】

海法 圭 KAIHOH KEI

1982年生まれ。2007年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。2010年海法圭建築設計事務所設立。人間の身の回りの環境と、人知を超えた環境や現象などとの接点をデザインすることをテーマに、壮大でヴィジョナリーな構想から住宅やプロダクトの設計まで、スケールを横断した幅広い提案を行う。

川勝 真一 KAWAKATSU SHINICHI

2008年京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。2008年に建築的領域の可能性をリサーチするプロジェクトRADを設立し、建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、などの実践を通じた、 建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。

津川 恵理 TSUGAWA ERI

2013年京都工芸繊維大学Erwin Viray研卒業。2015年早稲田大学院古谷誠章研究室修了。2015-2018年組織設計事務所勤務。2018-2019年文化庁新進芸術家海外研修員としてDiller Scofidio+Renfro (NY)勤務。公共性の高い場所における建築家ならではの新しいデザインアプローチを探っている。

PLAY

まちを遊び場にする

TEST PLAY 02

行練習

TEST PLAY 01

プレイ オブ ギャザリング

STUDY

遊びと都市の関わりを学ぶ

2019年度より東京理科大学西田司研究室と共同で

「都市と遊び」をテーマとした研究を行っています

【現代の都市と遊び】

コロナ禍における都市の遊び(準備中)

【現代の都市と遊び】

日常を豊かにする遊びの使い方(準備中)

【遊び論を読む】

遊び心の哲学『プレイ・マターズ』(準備中)

©︎ Town Play Studies 2020

インタラクティブ・メディア・ラボ

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